平成17酒造年度の全国新酒鑑評会の結果が発表されました。
平成18年5月10日から11日の2日間にかけて行われた結審審査の結果、
宮の雪が見事金賞に輝きました。
独立行政法人酒類総合研究所が主催する全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、今年で通算94回を迎えました。
この鑑評会は、その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを目的として毎年開催されています。現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあります。
今年は、平成18年3月20日に開催された三重県新酒品評会においても優等賞を頂戴し、続く4月11日に名古屋国税局主催の第54回酒類鑑評会においても優等賞を頂戴することができました。
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