令和8年5月18日~21日に広島県東広島市で開催された世界最大規模のワイン品評会「IWC2026」SAKE部門の審査において、弊社商品『宮の雪 大吟醸』がインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026 SAKE部門大吟醸の部で最高賞の「トロフィー」を受賞しました。
日本酒部門は11のカテゴリーに分かれ、457社(うち海外12社)から過去最多となる1738銘柄(海外24銘柄含む)がエントリーされました。これらの銘柄は、21ヵ国から集まった70名の審査員によるブラインド・テイスティングで評価され、その結果に基づいて金メダル・銀メダル・銅メダル・大会推奨酒が表彰されます。
各カテゴリーの金メダル受賞酒の中から最も優れた銘柄が選ばれ、今回『宮の雪 大吟醸』がトロフィー受賞酒に選ばれました。
SAKE部門の最高賞 Champion Sake「チャンピオン・サケ」は、各カテゴリーのトロフィー受賞酒の中から1点選ばれ、9月8日(現地時間)にロンドンで行われる授賞式で発表されます。
弊社ではこれに驕ることなく、今後も品質本位を徹し、皆様のご期待に添えるよう、さらに努力を続けてまいります。
〈審査員のコメントについて〉
Fabulous aromatic notes with integrated multilayered melon, ripe banana, mango, pineapples, cotton candy and creme brulee leading to a well-balanced sake with a clean finish.
メロン、熟したバナナ、マンゴー、パイナップル、綿菓子、クレームブリュレといった幾重にも重なる芳醇な香りが、バランスの取れたすっきりした後味へと導きます。

受賞酒はこちら → 『宮の雪 大吟醸 山田錦』
その他にも以下の銘柄においても受賞いたしました。
ー銀賞ー
「宮の雪 純米大吟醸 山田錦」【純米大吟醸の部】
「宮の雪 純米吟醸 愛山」【純米吟醸の部】
「宮の雪 特別純米酒 神の穂」【純米の部】
ー銅賞ー
「宮の雪 純米酒」【純米の部】